About
撮る前に、人を見る。
はじめまして。ASAKA Photographyの朝香大樹です。
撮影で最初に見ているのは、ポーズや表情だけではありません。どんなふうに笑うのか。どんな距離感で話すのか。緊張すると、手や肩にどんな力が入るのか。お子さんが誰のそばにいると安心するのか。
なぜそこを見るのかというと、写真に残したいのは形だけではなく、その人たちの関係性だと思っているからです。
きれいに立つことや、上手に笑うことだけが写真ではありません。少し照れていること。ふたりで顔を見合わせること。泣いている子を家族みんなで待つこと。そういう時間の中に、その家族らしさが出ると思っています。
だから必要なときだけ少し整え、急かさず、決めつけず、お二人やご家族の時間がほどけていくのを待ちながら撮影しています。
Weddingでふたりの時間を残し、Maternityでまだ会えない子を待つ時間を残し、Newborn、お宮参り、七五三、Familyへ。人生の節目ごとに、同じ写真家として長く伴走できたらうれしいです。
人生の中にある幸せな瞬間を、綺麗に残せる人になりたい。ASAKA Photographyは、その思いを中心に撮影しています。
写真が苦手でも、最初から上手に写ろうとしなくて大丈夫です。お二人やご家族のペースを見ながら、必要なところはこちらで声をかけて整えていきます。
Philosophy
写真に残したいのは、出来事だけではありません。
写真は、その日の出来事を記録するためだけのものではないと思っています。
一緒に笑ったこと。少し緊張していたこと。子どもが泣いてしまったこと。夕日を待ちながら、何気なく話したこと。
何年後かに写真を見返したとき、写っている姿だけでなく、その時間まで思い出せるものを残したい。
だからASAKA Photographyでは、写真の綺麗さだけではなく、撮影している時間そのものを大切にしています。
Next
写真を見てから、相談しても大丈夫です。
撮影の雰囲気を見たい方はWorksへ。具体的に日程や場所を相談したい方はLINEへお進みください。
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